体験ショートステイのご案内
2014年12月31日(水)
明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も引き続き、ゲストの皆さまにより一層“ 安心と賑わいのある暮らし”をご提供できるよう邁進いたします。
また、当社は本年の4月で、設立10周年を迎えます。これまでに培った経験を生かして、今後も介護分野における新たな価値を創り出し、介護を受ける側と介護する側にとって快適な介護とは何かを追求し続けます。
オリックス・リビングは福祉・介護現場に革新的な答えを導き出し、 高齢者の生活の質の向上に努めてまいります。
昨年同様、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
オリックス・リビング 広報一同
2014年12月26日(金)
先日、電機メーカー等の方々にお越しいただき、
「グッドタイム リビング 新浦安」にて見学・意見交換会を行いました。
当日の様子をご紹介します。
まず、グッドタイム リビング 新浦安のジェネラルマネージャー 茂永より
物件概要や取り組み等についてご説明いたしました。
次に、館内見学です。
共用部はもちろんですが、今回は2名のゲストが案内役となり、
ご自身のお部屋を紹介されました。
電機メーカーの方々からは、
「エアコンの使い勝手はどうか」「日常生活での困りごとはあるか」
等、さまざまな質問がありました。
その後、質疑応答・意見交換の時間を設けました。
茂永の「人手でなくてもできることを機器にやってもらい、
スタッフには人手でないとできないことに専念させてあげたい。例えば・・・」
という話から、さまざまな意見が飛び交い、闊達な意見交換が行われました。
最後に、当社が有料老人ホーム「グッドタイム リビング」シリーズ全拠点で
導入している介護リフトの導入経緯等をご説明し、試乗していただきました。
介護リフトの導入については、こちらをご覧ください。
試乗された方からは
「思っていたより締め付けられる感じもなくて、いいですね。ハンモックみたいで」
という感想がありました。
また、周りでご覧になっていた方々も興味を示され、
「どこの製品か」「どういう仕組みで動いているのか」
等の質問がありました。
当初の予定を大幅に過ぎての終了となりましたが、
メーカーと介護現場の意見交換という大変貴重な機会となりました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
オリックス・リビングでは、介護リフトの導入や
「オリックス・リビング イノベーションセンター」の開設などによって得た知見を基に、
今後も超高齢社会の日本において介護する人・される人にとって
良い効果を生む高齢者の暮らしの質の向上に努めてまいります。
2014年12月25日(木)
12月17日(東京会場)、18日(大阪会場)に経済産業省による「ロボット介護機器導入実証事業」の一環として、公益財団法人テクノエイド協会が実施している「ロボット介護推進プロジェクト」の補助対象である「ロボット介護機器」の導入効果報告会が開催されました。
6月に行われた「ロボット介護機器展示説明会」の様子はこちらをご覧ください。
当日は、現在介護施設等でロボット介護機器の実証試験を行うメーカー計10社が導入状況について報告をしました。

また、報告会のほかに基調講演が開催され、18日には弊社事業開発部の入江が講師として参加しました。
オリックス・リビングの事業概要をはじめ「介護現場から見たロボット介護機器の現状と期待」と題し、オリックス・リビング イノベーションセンターで行っている介護補助機器の開発・導入について、機器を開発するメーカー側、使用する介護施設側の問題点などについて説明を行いました。
今後もオリックス・リビングは、介護現場の革新とさらなる高齢者の暮らしの質の向上に努めてまいります。
2014年11月10日(月)
11月5、6日にインテックス大阪にて開催された第6回高齢者住宅フェア2014in大阪に行ってきました。
高齢者住宅フェアは前回まで高齢者住宅セミナーin大阪の名称で開催されており、最新システム・商品の展示、セミナーやパネルディスカッションから業界の動向を把握することができるイベントです。

今回は弊社執行役員の峯が「今注目の介護事業者の経営戦略」をテーマとしたパネルディスカッションにパネリストとして参加しました。
峯からは弊社が実施した介護に関する意識調査から読み解く介護ロボットの需要や人材育成、終の棲家であるグッドタイム リビングでのお看取りについてお話しさせていただきました。
「第7回介護に関する意識調査」はこちらをご覧ください。
また、主催者企画コーナーではグッドタイム リビングにご入居されているゲストの作品が展示・紹介されています。



グッドタイム リビングでは、ゲストの皆さまが趣味やグッドタイムクラブを通して作品作りに取り組まれ、生き生きと暮らされています。
今後もこのような機会を生かして、情報を収集・発信し、 介護分野においてリードする存在であるように努めてまいります。
2014年11月05日(水)
10月30日にパシフィコ横浜にて開催された日経BP社主催の社会イノベーション2014「次世代ヘルスケア展」で当社代表取締役社長 森川が講演を行いました。
社会イノベーション2014は、さまざまな業種の企業、国内外の自治体などが一堂に集まり、問題意識や解決策に関する知恵や知識を発信・共有するとともに、社会イノベーションを生み出すためのネットワークを作る総合展示会です。
「次世代ヘルスケア展」の他には「災害対策展」「エネルギーセキュリティ/マネジメント展」「テクノインパクト展」など計6つの展示会があり、多くのセミナーが同時開催されていました。
※詳細はこちらをご覧ください。

森川の講演では「テクノロジーがもたらす介護サービスの将来~オリックス・リビングが取り組むイノベーションから~」と題し「介護リフトの導入」や「オリックス・リビング イノベーションセンター」の開設などによって得た知見を基に、事例を交えて当社の取り組むさまざまなイノベーションについてお話ししました。
介護が必要になっても自尊心を保って暮らしたいと考える高齢者が多い中、最先端のテクノロジーを導入することが介護者と被介護者の双方にとって効果的であることを訴えると、受講していた約150名の方々は興味深そうに頷いていました。
掲載記事は、下記リンク先よりご覧ください。
日経デジタルヘルス 「“手厚い介護”は誰のためにもならない」オリックス・リビングが語るテクノロジーの効果


今後もオリックス・リビングでは、このような機会を活用しながら、介護現場にイノベーションを創出してまいります。
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