体験ショートステイのご案内
2026年10月30日(金)
11月11日は「介護の日」。
介護についての理解と認識を深める日として、厚生労働省により平成20年に定められました。また「介護の日」を含めた2週間(11月4日~11月17日)は「福祉人材確保重点実施期間」として、福祉・介護サービスの意義を広く伝え、介護を担う人材の確保や定着につなげるためのさまざまなイベントや啓発活動が行われています。
本連載では、5回にわたり、より良いサービスを支える「人材」や「仕組み」にフォーカスし、グッドタイムリビングの取り組みをご紹介します。
第1回目の本日は、介護の魅力を伝え、未来の人材を育てる取り組みをご紹介します。
若い世代との対話から考える、これからの介護
介護の仕事は、お一人おひとりの暮らしに寄り添い、その人らしい毎日を支える仕事です。
ご入居者の思いをくみ取り、さまざまな職種が連携しながら、より良い暮らしを一緒につくっていきます。
これからの介護を支えるためには、若い世代に介護の意義や魅力を知ってもらうことが大切です。
当社採用課では、高校や大学、専門学校などを訪問し、授業協力を行っています。
授業では、介護の仕事ややりがいに加え、介護現場の負担軽減や人材確保といった課題に対応するためのデジタル機器の活用、海外出身のスタッフの活躍など、ご要望に応じて介護の「今」と「これから」を紹介しています。
また、当社が運営する有料老人ホームへお越しいただき、館内の見学や、介護スタッフとの座談会も実施しています。
現場での体験を通じて、介護をより深く知る
若い世代に介護の魅力を伝える取り組みは、授業協力だけではありません。
当社では毎年、運営する有料老人ホームでの長期インターンシップを実施しています。
参加者は、さまざまな職種の業務を体験しながら、当社が大切にするホスピタリティや情報共有・連携の大切さを学びます。
参加者からは「ご入居者一人ひとりの状態に合わせた声かけや介護が必要であり、できることを尊重して支援することが大切だと分かった」「さまざまな職種の方が連携する姿を見て、チームでご入居者を支える姿に魅力を感じた」という声がありました。
こうした体験を通じて、介護が身体的なサポートだけでなく、会話や観察、情報共有、チームワークによって成り立っていることを実感していただくことができます。

体験を通じて、介護の魅力を未来へつなぐ
授業協力やインターンシップは、介護の仕事を身近に感じ、その魅力や可能性を知っていただくための取り組みです。
学校とのつながりを大切にしながら、介護の仕事を将来の進路の一つとして考えるきっかけをつくり、介護の魅力を次の世代へ伝えていきます。
当社はこれからも、若い世代に介護の魅力を伝え、未来の介護を担う人材を育む取り組みを続けてまいります。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
当社では、このような授業協力やインターンシップを積極的にお受けしております。
ご興味をお持ちの学校関係者・教育機関の皆さまは、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
グッドタイムリビング株式会社 新卒採用担当
(共通)MAIL:shinsotsu_living@gtl-daiwa.co.jp
(東京)TEL:03-6845-8012
(大阪)TEL:06-6448-7555
※平日9:00-18:00受付
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
PICK UP CONTENTS
ピックアップコンテンツ