シニア向けマンションのフィットネススタジオ公開!健康的な暮らしを支える設備【プラテシア 千葉みなと】
2026年07月06日(月)
2026年6月16日、当社採用部門では、清心女子高等学校(横浜市)を訪問し、1年生の生徒の皆さんを対象に、総合的な探究の時間「清心未来探究2035」の一環として「介護業界における課題とその対策を学ぶ」と題した授業を実施しました。
「清心未来探究2035」は、社会が大きく変化するといわれる2040年問題を自分ごととして考えることを目的としているそうです。
とはいえ、高校1年生の皆さんにとって、2040年は少し先の未来。
そこで、より身近な将来としてイメージしやすい2035年をテーマに設定しているそうです。
今回の授業では、次の3つをゴールとして設定しました。
・介護業界が今どのような状況にあるかを知る
・AIが進化しても「なくならない仕事」を考える
・将来の仕事選びのヒントを持ち帰る
授業内容
当日は、以下の流れで授業を行いました。
第一部 介護業界の現状と課題
介護業界が直面している現状や課題について、分かりやすくご紹介しました。
第二部 グッドタイムリビングの対策
当社が取り組んでいる対策として、デジタル機器の活用や外国人材の採用についてお話ししました。
第三部 AIと仕事の未来
AIの進化によって変わる仕事と、これからの社会で求められる役割について考えました。
休憩をはさんだ後は「AIやロボットがどんなに進化しても、人間がやるべき"介護の仕事"とは何か?」をテーマに、グループディスカッションを実施しました。
グループディスカッションは、生徒の皆さんにとって入学後初めての実施だったとのことですが、いざ始まると大変盛り上がり、活発な意見交換が行われていました。
メンバー同士、互いの意見を尊重しながら話し合う姿がとても印象的でした。
また、生徒の皆さんは全員がiPadを所有されており、まずは自分の頭で考えることを大切にし、そのうえで調べ学習につなげる流れでワークに取り組んでいただきました。
自分たちの考えを起点に情報を集め、さらに意見を深めていく姿勢は、まさに探究学習にふさわしい取り組みでした。
最後に、各グループの代表者が発表を行い、考えた内容を共有しました。
会場の様子(写真提供:株式会社ジンジブ)
当社では、次世代を担う若い世代の皆さんに、介護の仕事の魅力や、社会のなかで果たす役割の大切さを知っていただく機会づくりに取り組んでいます。
今回の授業も、そのような取り組みの一環としてお声がけをいただきました。
授業を通じて、生徒の皆さんが介護業界の現状やこれからの社会について考えるきっかけを持ち帰っていただけていれば幸いです。
今後も、高校のほか大学や専門学校を含め幅広く学校訪問を行い、介護の仕事の魅力や意義を知っていただけるよう努めてまいります。
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