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2026年02月24日(火)
「あら、このオレンジ色の鳥、可愛いわね〜。何という鳥かしら」
レストランの壁に飾られた「小さなギャラリー」(写真展示コーナー)前。
お食事を終えた二人のゲストが足を止め、ジョウビタキのふっくらとした姿を見つめています。
お辞儀をして尾を振る姿が愛らしい冬の使者。眺める皆さまの表情も、自然とほころびます。
「これはカワセミね。どこで撮ったのかしら?」
鮮やかな瑠璃色の背中と橙色のお腹のコントラストが美しい水辺の宝石。
これらの写真は、千葉県袖ケ浦市の豊かな自然が残る袖ヶ浦公園で撮影されたもの。
美しい色彩を放つ鳥たちが集う、絶好の撮影スポットなのだとか。


常時4作品が展示されている「小さなギャラリー」。
新しい写真が入れ替わるたび、こうして話しに花が咲くこともしばしば。
お食事の前・後に足を止め、じっくりと眺めていかれる姿は、日常の微笑ましい光景です。
そんなゲストの生き生きとした表情を引き出しているのは、ケアアテンダントの平野。
休日を利用して一眼レフに収めた「とっておきのショット」の数々です。
「煙突キャンドル」と題された一枚は、夕日が工場の煙突に重なる、わずか数秒のシャッターチャンスをじっと待ち構えて捉えたもの。
煙突の真上に太陽が重なる一瞬、巨大なキャンドルに灯がともったかのような幻想的な光景が広がります。
左側の煙突から出る煙は龍のよう?

こちらは、空が深い青色に染まる「ブルーモーメント」と富士山の共演・・・
日没後のわずかな時間に見られる現象だそうです。

写真下に添えられた平野のコメントにも、ぜひご注目ください。
日常の中にある「発見」を皆さまに届けたい・・・ 納得のいく一枚を求めて遠征することも。
「『わかりやすさ』にこだわっています。遠目からでも被写体がすぐに伝わるよう、構図も工夫しています」と語ります。
その細やかな配慮が、見る方の笑顔に繋がっているのですね。
さらに、このギャラリーには新しい計画も進んでいます。
かつてゲストが旅をした時の写真を披露してくださることに。
思い出の「旅の写真展」。
一体どんな景色やエピソードが飛び出すのか、私たちも楽しみにしています。
生活サポート 佐藤
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