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グッドタイム リビングで働く人

グッドタイム リビングで働く人
入社当時は思ってもみなかったキャリアチェンジ ~プラスアルファの積み重ねがもたらしたもの~

Vol.7

入社当時は思ってもみなかったキャリアチェンジ
~プラスアルファの積み重ねがもたらしたもの~

ゲスト(ご入居者)のために仲間と全力を尽くしたい。
今自分にできることから少し手を伸ばしてみると新しい自分に出会えた。

2022.04

「グッドタイムリビング」では、介護業界での勤務経験がない中途採用者も多く活躍しています。
今回は、『グッドタイム リビング 池田緑丘』所属の近藤恵美さんにお話しを伺いました。

―入社の経緯を教えてもらえますか?

前職では銀行の受け付け業務や呉服店での接客経験がありましたが、介護業界で働いた経験はありませんでした。子育てが落ち着き、新しい環境で仕事を始めたいと考えていたときに、グッドタイムリビングのサービススタッフ(事務・接客スタッフ)の募集を見つけ、応募したことがきっかけです。当時、介護の資格は持っていませんでしたし、正直なところ「介護業界」にこだわりがあったわけではなく、家から近いことやこれまでの経験が活かせるという点で入社を決めました。

―入社から現在まで、どんなお仕事をされていましたか?

サービススタッフとして入社し、事務やグッドタイムクラブ(アクティビティ)の企画・運営などを約3年間担当していました。グッドタイムクラブでは外部講師をお招きするプログラムが多くありますが、自分自身が講師になるプログラムを企画したこともあります。「一芸を持っているスタッフってなんか面白そう!」という好奇心からです。そこで、ウクレレを独学で学び、ウクレレ教室を開催しました。今でも継続してウクレレ教室を担当していますが、コロナ禍で外部講師をお招きすることが難しい時期もあったため「一芸を磨いておいてよかった!」と思います。入社3年目のときに介護職員初任者研修を受講し、入社4年目以降はケアアテンダント(介護スタッフ)として勤務しています。改めて自分自身の仕事に対する姿勢を振り返ってみると、与えられた仕事をこなすだけでなく、プラスアルファを見出そうとするスタイルだと思います。

近藤恵美さん

―介護職員初任者研修を取得したきっかけは何でしたか?

実は、ケアアテンダントになることを目的に取得を決めたわけではありませんでした。サービススタッフとして働く中で、純粋に知識が欲しかったのです。例えば、グッドタイムクラブに参加中のゲストが体調を崩されたとき、看護師やケアアテンダントが到着するまでの間に自分で一次対応ができるなど、資格と知識は持っておいて損はないかなと。その想いをマネジャーに伝えるとすぐに社内の資格取得支援制度を紹介してくれて、介護職員初任者研修を受講することを決めました。

―介護職員初任者研修を受講してみて感じたことは?

約3ヶ月間、週2日はスクールに通う生活をしていたため、通常業務との両立がたいへんでしたが、本当に受講して良かったと感じています。講義のエピソードで特に印象深かったのは、認知症の方のスピーチを拝聴したことです。その方は「認知症だと忘れていくことも多いけれど、一番記憶に残るのは感情です。たとえ会話の内容は忘れてしまっても、その時の感情は残っていて、それがとても大切なのです」と話していました。そのスピーチを聴きながら、以前自分が対応したゲストのことを思い出しました。そのゲストは、ご友人と会話をされたこと自体はすぐに忘れてしまうのですが、会話をした後は「なんだか胸がぽかぽかするの」と仰っていました。当時「大切なご友人との会話をすぐ忘れてしまうなんて、認知症は悲しい病気だな」と思ってしまいましたが、そのスピーチを聴いて自分は認知症のことを何にも分かっていなかったのだと気づかされ、涙が止まらなくなりました。改めて「しっかり勉強しないといけない」と胸が熱くなりました。色々な刺激を受けながら介護職員初任者研修の受講を終え、会社に提出するための受講報告書を書いているときに、初めてケアアテンダントになりたいと意識が芽生えました。この経験や資格をどう活かすかを改めてじっくり考えたときに、介護の仕事をやってみたいと思うようになったのです。

近藤恵美さん

―ケアアテンダントになって良かったことはありますか?

一番は、ゲストから温かい言葉をかけていただけたことです。「近藤さん、がんばって!」「サービススタッフだったあなたがケアをしてくれるのね!」と喜んでくださる方がいたことはとても励みになりました。また、ゲストの一日の生活を包括的に理解できたことも良かったことです。サービススタッフとしてゲストと深く関わるのは、主にグッドタイムクラブですが、日中の時間帯に比較的体調が良い状態でお会いするので、生活の一部分しか見えていなかったように思います。それがケアアテンダントとなると、早朝や深夜も含め、体調が良い時も悪い時にも関わりを持つようになるので、より深くゲストの生活を理解できるようになったと感じます。

―介護の仕事は体力的な負担があるかと思いますが、どのように感じていますか?

もちろん、立ち仕事ではありますし、ゲストのお身体を支えることもあるので、体力的な負担を感じないわけではありません。だからこそ、グッドタイムリビングではできるだけスタッフの負担を軽減するために、色々なサポート機器を活用しています。その中でも、私が最も役に立っていると感じるのはインカムです。インカムを使うと1対1ではなく、1対複数での情報共有が瞬時に出来ることが非常に便利です。何か相談や質問したいことがあっても、事務所に戻ったり手が空いている人を探したりする必要はなく、緊急事態で協力が必要なときに誰かがすぐに駆けつけてくれるという安心感があります。もっと日常的な活用シーンで言うと、レストランに食事に来られていないゲストの状況を確認するために、自分が持ち場を離れることなく居室の近くにいるスタッフに代わりに確認してもらえます。効率的な働き方ができ、体力的な負担の軽減にもつながっていると感じています。

近藤恵美さん

―同年代で転職を検討中の方にメッセージがあればお願いします!

グッドタイムリビングのお仕事は「人間力が上がるお仕事」だと思います。「グッドタイムリビングに入社して、誰かのお役に立てるようになったってことは、人間力が上がったってことじゃない?」これは娘からもらった言葉です。「本当にお母さんにできるの?」と心配していた娘からの言葉なので、とても嬉しく思っています。また、私は何度か転職した経験がありますが、今までとは違い、ずっとここで働きたいと感じています。「中途採用だから」とキャリアや可能性を制限するのではなく、学びと経験の機会を与えてもらえたことはとてもありがたいですし、きっと多くの方がイメージしている「淡々と高齢者のお世話をする仕事」とは違う発見がココにはあります。

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