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グッドタイム リビングで働く人

グッドタイム リビングで働く人
結婚・出産・育児を経て、家庭と仕事を両立させる。ライフステージに合わせた働き方ができることはあたり前に。

Vol.5

結婚・出産・育児を経て、家庭と仕事を両立させる。
ライフステージに合わせた働き方ができることはあたり前に。

結婚・出産・育児を経験して、なおも仕事を続けるという選択。
仕事に向き合う時間が、気持ちを切り替えられる貴重な時間。

2021.12

女性社員が多く活躍している「グッドタイムリビング」では、ライフステージに合わせた働き方が選択でき、産前産後休暇(以下、産休)や育児休職(以下、育休)を取得後に復職をしている社員が多くいます。
今回は運営事業部 大阪運営二課 松本 藍さんにお話しを伺いました。

―はじめに松本さんが入社したきっかけを、教えていただけますか?

10年以上前にさかのぼりますがグッドタイムリビングの「もうどこにも移る必要のない安心と賑わいの暮らし」という考えと、実際のケアの取り組みに共感して入社を決めました。
当時、大学では福祉を専攻していたものの、就職先としては別の業界を検討していたため、介護業界での就職はあまり考えていませんでした。一方で、福祉について4年間学んできたのだから何社か会社説明会には参加しようと思い、たまたまグッドタイムリビングの会社説明会に参加しました。そこで、これまで学校や実習先で学んできたこととは全く異なるグッドタイムリビングの介護の考え方に驚き、自分も「こんなサービスが提供できるようになりたい!」と思いました。

―福祉の勉強をしながらも、別の業界を検討していたのはなぜですか?

介護実習で訪問した、とある介護施設での出来事がきっかけです。その施設では1名の介護スタッフが複数名の入居者を同時にケアしなければならず、効率を重視するあまり、淡々と「こなす介護」になっていると感じてしまい、実習期間中は「ご入居者が求めている介護は本当にこれなのかな?ご入居者の方々は心から満足しているのかな?」と疑問を持つようになりました。実習終了後もその疑問を解消することはできず、これが介護業界の当たり前なのだろうと飲み込み、それであれば私に向いていないと思い、別業界に目を向けていました。しかし、グッドタイムリビングでは、ゲスト(ご入居者)お一人おひとりに対してしっかりと向き合い、その方にとって最善のケアを提供するためにスタッフが一丸となって取り組んでいることが感じられ、これまで抱えていた疑問が解消されていき、とても魅力的に感じました。

―入社後のキャリアも簡単にご紹介いただけますか?

2009 年に新卒社員として入社し、入社後は『グッドタイム リビング 池田緑丘』でケアアテンダント(介護スタッフ)として約 5 年、事務スタッフとして約2年の経験を積みました。その後、現在所属している運営事業部 大阪運営二課に異動しました。運営事業部での仕事は多岐にわたり、担当するゲストハウス(施設)で発生する各種手続きの補助や関係部署との調整役など、運営に関するサポート全般を担当しています。産休・育休を取得したのは運営事業部に異動した後のことです。

―産休・育休中はどんなことを考えて過ごしていたのでしょうか?

正直にお伝えすると、休職期間中の大半は、仕事のことを考える余裕はなく、育児に専念していました。それは、産休・育休・復職という前例を作ってくださった先輩がたくさんいたおかげで、休職に対しての後ろめたさや不安を必要以上に感じることなく育児に専念できたからだと思います。復職日が近づいてきたころ「仕事と育児を両立しながら生活できるのかな」という不安が少しよぎるようになりましたが、同時に「自分の生活の中に、育児とは違う時間も設けたい」とも思っていました。

―産休・育休後の職場復帰はどうでしたか?

復職後は自分が思っていた以上に子どもの体調不良でお休みをいただくことがあり、歯がゆい思いをしたこともあります。そんな時、気持ちを楽にしてくれたのは同じ部署で働く仲間をはじめ、担当するゲストハウスのマネージャーの存在でした。同じ部署の方達は、私が急遽抜けてしまったときのフォローに嫌な顔一つせず入ってくれましたし、ゲストハウスのマネージャーはできるだけ私の出勤している時間に合わせて業務の依頼を調整してくれました。頼れる方・理解してくれる方が大勢いたことが本当に心の救いでした。また、短時間勤務の制度が使えることも非常に助かりました。「短時間勤務の制度を利用したい」と上司に申し出たとき「迷惑をかけると思わずに、利用していいからね」と快諾してくれました。それがなければ仕事と家庭の両立は難しかったと思います。

―出産前後で仕事に対する価値観の変化はありましたか?

任された業務に対して全力で取り組むというベースの考え方は変わっていませんが、意識の部分で少し変化したことがあります。出産を経験する前は、仕事とプライベートの時間の切り替えを強く意識してはいませんでした。以前は、仕事が終わって家に帰ってからも、多少仕事のことを考えながら過ごしていた時間もあります。それが今はガラッと変わり、業務中は仕事に集中し、家庭にいるときは家庭に集中するようになりました。業務中は多くの人と関わり、社会的なつながりを感じられることが私にとってのよろこびですが、一方で子どもを保育園に預けていることに「寂しい思いをさせていないかな?」と不安になることもあります。その分、家に帰ってからは全力で子どもと向き合いたいと思っていますし、お休みの日にはできるだけ色々な想い出が残せるようにと、予定を作っています。出産を経験した今思うことは、私にとって仕事と家庭とどちらかを選ぶという考えではなく、どちらも全力で向き合うことが性に合っていたということです。

―最後に、今後の目標について教えてください。

一番具体的な目標としては、ケアマネジャーの資格を取得したいです。実は、すでに筆記試験には合格しているのですが、試験直後に子どもを出産したので、ケアマネジャーの登録申請に必要な実務研修の受講ができていません。まだ子どもにも手がかかるので、すぐにとはいきませんが、将来のキャリアを考えていずれ取得をしたいと思っています。一方で、今は自分が業務として任されている、ゲストハウスの運営をよりよくすることに専念したいです。「松本さんに相談すれば何とかなる」と安心感を与えられるような存在になれるように、愚直に目の前のことに取り組むことが今のミッションだと思っています。まだまだ先ですがもっと将来的な目標を考えると、女性も自分でキャリアを切り拓いていくことが求められる世の中だからこそ、子どもが私の姿を見てお手本としてくれるような日が来たらいいな、と思っています。

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