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2019年の高齢期に関する意識調査

グッドタイムリビング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川 悦明)は、高齢期に向けた資産形成や介護に対する意向を探るため、全国の40代以上の男女1,300名を対象に「高齢期に関する意識調査」を実施しました。本調査は、2008年から毎年実施( 旧「介護に関する意識調査」)しており、今回で12回目となります。

調査
概要

調査方法 :インターネットリサーチ(調査協力会社:楽天インサイト株式会社)
対  象 :全国の40代以上の男女1,300名(男:825名、女:475名)
実施期間 :2019年11月14日(木)~17日(日)、11月24日(日)

TOPICS

高齢期が高年齢化?

65歳以上の
68%


高齢者の年齢を
75歳
以上と回答

パートナーの介護、
男女で意識のギャップが明らかに

パートナーの介護
男性の69%が「したい」
女性の55%が「したくない」

女性は自宅に拘らず

介護が必要になった場合、
女性の
47%
高齢者向けの住宅を選択

老後に必要なお金、本当に足りますか?

実際にあれば安心な老後の貯蓄額は
平均2,000〜3,000万円台

ただし、保有金融資産が増えるほど老後に必要な貯蓄は増加傾向

Q

あなたは「2025年問題」という言葉の内容をご存じですか?(単一回答)

【コロナ禍で、高齢者施設にどのようなことを求めますか】

「2025年問題」の内容を正しく認識した人は、❶を選択した32%にとどまった。その他、不正解の❷❸と「❹聞いたことはあるが、言葉の内容までは知らない」と「❺言葉自体を聞いたことがない」という回答を合わせて、正しく認識していない人が68%にのぼり、差し迫った問題として浸透していないことがわかった。また、全体として認識は薄いものの、年齢別の比較ではリタイア層(65歳以上)の正答率が現役層(40〜64歳)に比べて高く(27%→50%)、自身が「団塊の世代」またはそれに近いことから「2025年問題」を自分事として捉えている様子がうかがえる。
※②、③は1971~74 年生まれの「団塊ジュニア世代」、1971~84年頃生まれた「就職氷河期世代」(ともに現在40代前後)が高齢者(65歳以上)となる頃を指す「2040年問題」である。
※厚生労働省が推奨する定年年齢である「65歳」を区切りとして、本調査では40〜64歳を現役層、65歳以上をリタイア層とする。

【コロナ禍で、高齢者施設にどのようなことを求めますか】

Q

政府の戦略である「健康寿命延伸」のなかで、自立支援に軸足を置いた介護を進めていくとあります。あなたは自立支援の言葉の内容をご存じですか?(単一回答)

【コロナ禍における高齢者施設での面会について】

【コロナ禍における高齢者施設での面会について】

「❶健康寿命を延ばす支援」「❷介護保険料の上昇を抑えるために推進されている介護」と正しく認識した回答は全体の43%であった。65歳以上の正答率が5割(54%)を超えた要因として、健康寿命の延伸が求められるなか、介護や自立支援を身近な問題として認識していると推察される。

【コロナ禍で、高齢者施設にどのようなことを求めますか】

Q

あなたにとって「高齢者」とは何歳以上だと思いますか?(単一回答)

【高齢者と考える年齢】

【高齢者施設職員の任意で行うPCR検査】

高齢者施設職員の任意で行うPCR検査については、その他を除く全体の98%が検査は必要と回答し、費用については、66%が公費での負担を希望した。マスクといった感染症対策備品の配布と並行して、感染者の早期発見と、感染拡大防止のための検査体制の充実を求めていることが分かった。

【コロナ禍で、高齢者施設にどのようなことを求めますか】

Q

あなたは何歳まで働きたいですか?(単一回答)

【介護が必要になった場合に求める介護ロボット・ICT機器】

全体の63%が65歳以降も働きたい、また38%が70歳以降も働きたいと答えた。また「70歳以降も働きたい」という回答は、現役層(40〜64歳)は35%、リタイア層(65歳以上)は48%と約13%の差が出た。

【コロナ禍で、高齢者施設にどのようなことを求めますか】

Q

実際にあれば、老後は安心だと思う世帯貯蓄額を選択してください。(単一回答)
老後のための貯蓄額の中で、ご自分に介護が必要になった場合を想定した世帯貯蓄額を選択してください。(単一回答)

【今後、高齢者施設に必要なこと】
【今後、高齢者施設に必要なこと】

【老後を想定した世帯貯蓄額】

【今後、高齢者施設に必要なこと】

【介護を想定した世帯貯蓄額】

【今後、高齢者施設に必要なこと】

【老後・介護を想定した世帯貯蓄額 比較】

【今後、高齢者施設に必要なこと】

老後を想定した世帯貯蓄額について、中央値は「2,000~3,000 万円」(24%)となり「(夫婦で)老後2,000 万円」問題報道の影響を感じさせる結果となった。また現在保有する金融資産に比例して、老後を想定した貯蓄額が上昇する傾向があった。

一方で、自身に介護が必要になった場合を想定した世帯貯蓄額については「全くない」が全体の1/4(26%)を占めた。さらに「老後を想定した世帯貯蓄額」と「介護を想定した世帯貯蓄額」を比較すると、本来「(夫婦で)老後2,000万円」とする見積もりに介護費用は含まれていないにも関わらず「老後」「介護」をそれぞれ同額とする回答が平均38%あった。

【高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)】

<参考> 出典:金融審議会「市場ワーキング・グループ」(第21回)厚生労働省提出資料

【コロナ禍で、高齢者施設にどのようなことを求めますか】

Q

配偶者を介護したいと思いますか?(単一回答)
配偶者を介護できる自信はありますか?(単一回答)

配偶者を介護したいと思いますか?(単一回答)

【あなたはSDGsに関心はありますか】

配偶者を介護できる自信はありますか?(単一回答)

【あなたはSDGsに関心はありますか】

【年代別・男女内訳】

【あなたはSDGsに関心はありますか】


【あなたはSDGsに関心はありますか】

男性の69%が「配偶者を介護したい」と回答したのに対し、女性の55%が「配偶者を介護したくない」と回答、男女で逆転する結果となった。

「配偶者を介護する自信」について男性は「自信はない」「自信はあまりない」を合わせて85%、女性はそれを上回る91%が消極的な回答となった。また、他の年代に比べて「自信がある」という回答の多い70代でも男性は30%、女性は14%にとどまり、年齢が上がり介護が身近になるにも関わらず「自信がない」という回答が大多数を占めた。この結果から特に男性は、介護をしたい気持ちは高いものの理想のみが先行していることがうかがえる。

Q

夫婦のどちらかが介護が必要になった場合、高齢者住宅に一緒に入居しますか?その場合、同室を希望しますか?(単一回答)

【あなたはSDGsに関心はありますか】

【男女別内訳】

【あなたはSDGsに関心はありますか】

【年代別・男女内訳】

【あなたはSDGsに関心はありますか】
【あなたはSDGsに関心はありますか】
【あなたはSDGsに関心はありますか】
【あなたはSDGsに関心はありますか】


全体の51%が「一緒に入居をして同室を希望」し、介護施設に入居後も夫婦一緒にいたいという思いが感じられる結果となった。しかし、男女別にみると男女とも大きく差はないが、男性は年代が上がるにつれて「一緒に入居しない」という結果が減少するのに対して、女性は年代が上がるにつれて「一緒に入居しない」という回答が増加。男女による意識の違いが出る結果となった。また「配偶者を介護したくない」「介護する自信はない」と回答したうち、双方ともに「一緒に入居しない」が半数となるなど「介護したくない」「自信がない」人は、介護を人に任せたい傾向がみられた。

Q

あなたは、介護が必要になった場合、どこで暮らしたいですか?(単一回答)

【あなたはSDGsに関心はありますか】

【年齢別内訳:現役層(40から64歳)、リタイア層(65歳以上)】

【あなたはSDGsに関心はありますか】

【男女別内訳】

【あなたはSDGsに関心はありますか】

「介護が必要になった場合どこで暮らしたいか」に対し、全体で41%が「住み慣れている現在の住宅」と回答、年代別では65歳以上のリタイア層で半数以上の54%となり、64歳以下の現役層の37%を大きく上回った。また男女別では、男性の45%が「住み慣れている現在の自宅」と回答したのに対し、女性の47%が自宅以外の高齢者向け住宅を希望していることから、女性は自宅に拘らず、その時の身体状況に適した住まいを選ぶ傾向が見られた。さらに「子供と同居する住宅」は全体で最も低い3%となり、介護は子供に迷惑をかけずに自身で解決する問題と捉えていることがうかがえた。

Q

ご自身やご家族が介護を受ける際、外国人による介助について、どのように思いますか?(単一回答)

【あなたはSDGsに関心はありますか】

【男女別内訳】

【あなたはSDGsに関心はありますか】

「介護が必要になった場合どこで暮らしたいか」に対し、全体で41%が「住み慣れている現在の住宅」と回答、年代別では65歳以上のリタイア層で半数以上の54%となり、64歳以下の現役層の37%を大きく上回った。また男女別では、男性の45%が「住み慣れている現在の自宅」と回答したのに対し、女性の47%が自宅以外の高齢者向け住宅を希望していることから、女性は自宅に拘らず、その時の身体状況に適した住まいを選ぶ傾向が見られた。さらに「子供と同居する住宅」は全体で最も低い3%となり、介護は子供に迷惑をかけずに自身で解決する問題と捉えていることがうかがえた。

【あなたはSDGsに関心はありますか】

Q

厚生労働省と経済産業省が「ロボット技術の介護利用における重点分野」を策定し、その開発・導入を推進していますが、ご自身やご家族が介護を受ける際、ロボットによる介助について、どのように思いますか?(単一回答)
あなたやご家族が介護を受ける立場になった場合、どのようなロボットを使いたいですか?(複数回答)

【あなたはSDGsに関心はありますか】

ロボットによる介助について「受けたい」という回答が全体の69%となり、ロボットによる介護を肯定的に捉えていることがうかがえる。
また「どのような介護ロボットを使用したいか」という問いに対して、肯定派は「介護される人」の動きをサポートするロボットを、否定派は「介護する人」をサポートするロボットを選択する傾向がみられた。ロボットによる介助に対して否定的な人も「介護する人」をサポートするロボットであれば、使用してもよいと考えていることがわかった。

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